就職活動真っ盛りの今日この頃、企業や業界研究に勤しまれていることと思います。
 八百万の神様の如く多くの業界があるなか、当社に関心を持っていただいた方はきっと環境問題に興味がある方だと思います。
 そんな皆さんはなぜ環境問題に興味を持たれたのでしょうか?
 私の場合、高校時代の先生に「地球環境報告」(岩波新書 石 弘之著)を紹介していただいたことが大きなきっかけです。
 当時のジャパン アズ ナンバーワンの「いい波のってんね~」的なパリピ感満載な状態では地球環境が持たないんではないか?と感じ、環境問題に関われる企業・・・、としてこの業界にたどり着きました。
 あの頃は地球温暖化などはまだ認められておらず、砂漠化やアマゾンの森林伐採などが注目されていました。
 当社の業務は前述のようなグローバルなものは扱っておらず、ローカルエリアでの汚染がターゲットになっていますので、ついつい当時の想いは忘れてしまいますが、それでもこの業界に居続けるのは、このローカルな問題もきっとグローバルな問題に地続きに繋がっている、と考えているからです。

      自然は祖先から譲り受けたものではなく、子孫から借りているのだ。
         米国先住民インディアン・ナバホ族のことわざ

上記は私が好きな環境関連の名言です。
 環境問題に興味を持った皆さんが、誇りを持てる仕事に就職できることをお祈りします。(F.A)